お知らせ・更新履歴
遊び方に関わる変更をここに残しています。調整でご自身のビルドの効き方が変わることがあります。
2026年7月22日
「素材」を「クレジット」に呼び名変更
- 修正
これまで「素材」と呼んでいたお金を「クレジット(Cr)」に呼び名を変えました。中身・値段・貯まり方・使い道は今までとまったく同じで、変わるのは呼び名と表示だけです。この世界では、神骸(しんがい)の底から持ち帰った品を地上の街や商人に売ってクレジットを稼ぎ、そのお金で装備を鍛えたり回復薬を買ったりします。強くなり方は何も変わりません。
2026年7月20日
遊びやすさの改善と、神化の調整
- 調整
神化(しんか)1回ごとの永続的な強化を、これまでより控えめにしました。理由は、早くから神化を重ねた人と、これから始める人との戦力差が開きすぎないようにするためです。すでに神化を重ねている方は戦力が少し下がりますが、対戦は「近い戦力どうし」で当たる仕組みなので、不利になることはありません。神化の“強くなる実感”は残しつつ、長く公平に遊べるバランスを目指しています。
- 調整
神化は回を重ねるほど必要なクレジットが増える(後半ほど重くなる)調整はそのままです。深く潜って強くなること自体の価値は変わりません。
- 新要素
画面の下に共通メニュー(ゲーム/アリーナ/ストア/実績/図鑑)を追加しました。どの画面からでも指の届く位置で移動できます。
- 新要素
スキルの表示を絵文字からアイコンに統一し、実績も新しく増やしました。全体チャットも画面の右上からいつでも開けます。
- 新要素
深淵カード会員は、戦闘の倍速(×2/×3)が自動で使えるようになりました。会員でない方も、これまで通りジェムで倍速を解放できます(どちらも対戦の勝ち負けには影響しません・演出が速くなるだけです)。
2026年7月15日
手応えの強化(演出)
- 新要素
戦利品を拾ったとき、レア以上ならレア度の色で光が弾けるようにしました。良い装備が出た瞬間がちゃんと“事件”として伝わります。
- 新要素
会心の一撃に手応えを足しました。会心が出ると一瞬“溜め”が入り、受けた側のバーが揺れます。レベルアップにも光の演出を追加。
- 新要素
いずれも見た目だけの演出で、戦闘の強さ・勝敗には影響しません。音は鳴りません(外や移動中でも気兼ねなく遊べるように、あえて無音のままにしています)。
2026年7月14日
探索ドローン — 潜行を助ける相棒
- 新要素
「探索ドローン」を追加しました。ジェムで買って育てる相棒の機械です。学習(もらえる経験値アップ)・探査(戦利品が出やすく)・精錬(クレジットアップ)・回収(留守中に貯まる量アップ)の4つの機能から、3つまで積んで使えます。
- 新要素
ドローンは探索と留守番の“速さ”を上げるだけで、戦闘には一切関係しません。アリーナ(対戦)の強さには影響しないので、対戦はこれまで通り公平です。ジェムは無料でも少しずつ貯まります。
- 新要素
ドローンに「触媒ユニット」を追加しました。装備の強化に必要なクレジットが減ります(最大で3割引)。これは町での作業を助けるものなので、搭載枠を使わず「持っていれば常に有効」です(探索用の3枠と取り合いません)。強化の上限はこれまで通りなので、行き着く強さは同じ——そこへ早くたどり着けるだけです。
- 新要素
ドローンに「携行ユニット」を追加しました。回復薬とエネルギーパックの持てる数の上限が増えます(5個→最大8個)。長い潜行に多めに備えられます。
- 新要素
ドローンに「医療ユニット」を追加しました。HPが減ってきたら、次の戦闘の前に回復薬を自動で1本使ってくれます(手動でタップする手間が省けます)。回復薬は今まで通りクレジットで買って持ち込む消耗品なので、尽きたら止まります——1回の戦闘で倒される場面までは救いません(そこは「押すか引くか」の勝負どころのまま)。
2026年7月13日
スーツ動力の調整と、遊びやすさの改善
- 調整
エネルギー武器(遺物銃)の「息切れ」がしっかり効くように調整しました。数戦は超火力、そのあと動力が切れて弱まる——というバースト型がはっきりします。息切れしたら「エネルギーパック」で動力を回復してもう一押しできます。鋼(物理武器)はこれまで通り、最後まで全力です。
- 調整
アリーナのマッチング精度を改善しました。回避型・速度型の戦闘力を正しく評価するようにした結果、実力の近い相手と当たりやすくなります(表示上の評価だけの変更で、戦い方そのものは変わりません)。
- 新要素
説明書をいまの全システムに合わせて全面更新しました。この「お知らせ(更新履歴)」も新しく用意しました。
2026年7月12日
属性システムと、新しい奥深さ
- 新要素
属性(物理/エネルギー)を導入しました。攻撃には物理とエネルギーがあり、敵には耐性と弱点があります。自分の攻撃属性は盤面の武器で決まる——ダンジョンに合わせて組み替え、弱点を突くと大ダメージです。
- 新要素
エネルギー武器(遺物銃・大出力刃)とエネルギーパックを追加しました。強力ですがスーツの動力を使う、リスクとリターンの武器です。
- 調整
装備の強化にレアリティ別の上限を付けました(コモン+3〜神話+20)。盤面すべてを最大にはできないので「何に注ぐか」を選ぶことになり、レアリティが“伸びしろ”という意味を持ちます。
- 調整
回避・会心ダメージなど一部のステータスに上限を設けました(積みすぎで無敵化するのを防ぐため)。上限に達しても十分強いままで、「壊れる領域」だけを削っています。
- 新要素
記録庫(世界の記録)を1本の鎖にしました。1回の帰還ごとに、読む順に次の1枚を集めていきます。
2026年7月11日
遠征の手応え(負傷の持ち越し)
- 調整
帰還してもHPが全回復しなくなりました。削れたHPは持ち帰り、回復は「回復薬」か「街で休む(20分で全快・待っている間も進みます)」に。深く潜るほど「どこで引き返すか」の判断が効きます(最深記録が浅いうちは保護され、常に全快で始まります)。
- 修正
PvP防衛の安全性を強化しました(不正なビルドで戦闘力を偽装できないように)。あなたの順位が不正な相手に脅かされないための対策です。
仕組みの詳しい説明は 📜 説明書 から。